シルクスクリーン印刷 DIY部

自宅で学べるシルクスクリーン印刷のデジタルスクール

ノーリスクで自作Tシャツを販売する手順

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今の時代だからできる技

これからの時代、自分でゼロから何かを作り出せる人はとても強い。それはものづくりだけではなく何に関しても言える事だ、特にこれからの時代は会社や国に頼る形では自分の生活すら保障がなくなる、私たちは、今はまだ知りえぬ世紀末のような未来の入り口に立ち、よく分からない現状に行き来しているところだと思います。。

 

 

さて、タイトルのノーリスクで自作Tシャツやこれからの時期のトレーナーなどをシルクスクリーン印刷を施し、自分で販売をするやり方です。

 

それはとても簡単な手順なのですが、現代の日本のハイレベルな配送網を活かし、自分のビジネスにも反映させる方法です。

 

 

ハンドメイドサイト ミンネ等で販売する(中級ぐらいの人にオススメ)

さて、ハンドメイドサイトではない通常のショップ販売では今の時代、翌日発送や2~3日発送が皆さんの頭に普通であると認識されているのではないでしょうか。ミンネ等のサイトを一度見て頂きますと、いろんなジャンルの方が出店しています、そこで発送期間をよく見てみると、全体的にかなりの期間を取っている方たちが多いのに気づくはずです。

 

このハンドメイドサイトの感覚的利点を頭に入れて自分のサイトを運営すれば、主婦の方でも学生でも確実に利益を残すことが可能です。

 

ハンドメイドサイトでは、1点1点手作りであるという感覚で、多少長い期間納期の設定をしても、あまり不快感を感じないのです、逆に手作りである程度時間がかかり、自分の為に作ってくれている満足感もあるかもしれません。

 

手順は

ミンネ等で商品をサイトUPする際、納期を大体8日~9日とまず設定をしておきます。(心配な方は納期の検討要)

 

発注が入れば直ぐにTシャツ屋さんに注文を入れます。大体早い会社なら在庫があれば翌日に発送してくれるところもあります。2~3日待ったとしても5日ぐらいはまだ余裕はあります、半日か一日で印刷を仕上げ、梱包をして発送をすれば、2~3日で商品がお客様の元に到達します。

 

受注発注という形ですが、ミンネ等のハンドメイドサイトでは全体的に納期がかなり遅くとってあるので、受注発注という遅いイメージを与えるのではなく、通常発送としてノーリスクで商品を届けることが出来るのは、特に予算があまりない人や始めたばかりの方にとっては売れない在庫を買わなくてもよい、これらのやり方は長続きをする上でとても大切な抜け穴なのです。

 

 

 ポイント

・ハンドメイドサイトの感覚的形態を利用する

・現代の発送網の利点を活用する

メール便発送の会社は使用しないほうが無難(実はメール便はとても届くのに日にちがかかります、多少の利益が減っても確実に早く届く、宅配便を選ぶとよいでしょう)

・受注発注では少し買い手からしたら待つというイメージを与えてしまい購入には繋がりにくいが、環境の利点を活かし通常発送として進める。

・ある程度多く受注を受けれるようになれば、少し在庫を仕入れ、スピード感と安定性のバランスを保ちながら自分のスタイルを構築する事も可能ですね。

 

・一番の目指すところは、自分もお客さんも、お互いが喜ぶシチュエーションを作る事です。その為には、環境により、必ず継続できるスタイルで構築をすることです。

(無理に最初から色々買いそろえても、売れなければ、無駄となり、そこで挫折してしまうのが目に見えてるからです、まずは買ってもらえる喜びと、お金が残り、それでまた次を買う安心感を積み上げてみて下さい)

 

正直私がここでブログを書いている事柄は全て経験で失敗から出た、自分の解決策を綴っています。

皆さんも参考にして、自分なりに積み上げていってみて下さい。

是非、シルクスクリーン印刷を一緒に楽しんで行きましょう!