シルクスクリーン印刷 DIY部

自宅で学べるシルクスクリーン印刷のデジタルスクール

<すご技>紙に電気を通せるシルクスクリーン印刷

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紙に電気を通せるシルクスクリーン印刷

さあ、皆さん。今までトトキリのブログでお話してきたようにシルクスクリーン印刷は色々な物に印刷が出来ると理解はしてきたと思うのですが、

ただ...

 一枚の普通のコピー用紙にシルクスクリーン印刷を施すと、アナログの物がデジタル(電気を通す事が可能になる)に大変身するという、大人も子供も皆が楽しめる科学の実験のような事が可能になるのです。

 

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未来では、印刷することが出来る箇所があれば全ての場所にデジタル化を施す事が出来るのではないでしょうか..

そう考えるだけでワクワクしてきませんか?

シルクスクリーン印刷を知っていて、色々な可能性を知れる人は、未来の未知の可能性の広がりに胸を躍らせながら、これからもシルクスクリーン印刷を楽しんで色々なアイデアや作品作りに取り組んでもらえるとトトキリは信じております!

 

紙に電気を通すようにするやり方は簡単。

・普通の紙を用意

・シルクスクリーンの製版を用意

・印刷をするだけ

 

 

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こちらが、実際トトキリがシルクスクリーン印刷の製版をして印刷をしたもの。ただのコピー用紙に電気が!

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シルクスクリーンは自宅で出来る素晴らしいマネタイズのツールですが、自宅で出来るアイデアを搾り使い方の幅を広げる事も出来るでしょうし、またはその技術を使いWorkshopなどを開き、多くの人に驚きや、発見、楽しさを伝えていくのも、素晴らしい未来への遊びではないかと、トトキリは考えています。(今は、世界的なコロナウィルスの影響で出来ませんが、終息すればまた皆がもっと楽しい物を求め人との交わりも持てるはずですから)

是非、皆さんにもシルクスクリーンの楽しさにのめり込んでいってもらいたいなと思っています。

 

次回は出来れば、実際に紙に印刷をしている所をお見せして、その製品も紹介できればなと思っています。

 

<速報>Affinity Designerが期間限定50%に!!デザイナー、クリエーター必見!

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Affinity Designerが期間限定50%に!!デザイナー、クリエーター必見!

さあ、皆さん遂に遂にこの日が来ました!

なぜ、今このデザインソフトAffinity Designerなどが半額になったかというと、世界的なコロナウイルスの危機的状況なためデザイナーやクリエーターを少しでも支援したいという意向によりアナウンスされました。下部に正式なアナウンスリンクを貼ります(英語)

Affinity - Supporting the creative community

 

 

以前のブログでも紹介したように、これからの未来、高額なAdobeのイラレなどに代わってシルクスクリーン印刷の版下作成の為やデザイン作成の為に超お得に利用できるソフト、それがAffnity Designerなのです。

下のリンクでシルクスクリーン印刷でAffinity Designerの使い方などを解説

<決定版>シルクスクリーン印刷で使えるイラストレーターに代わる最強ツール Affinity Designer & AONAGI 台湾パッケージ試作 - シルクスクリーン印刷 DIY部

 

 

そのAffinity Designer、通常でもイラストレーターよりも何倍も安い

6100円で販売されており、サブスクライブ方式の支払いではなく、1回買い切り

その凄いデザインソフトが更に期間限定お得になって驚きの

 

・6100円→3060円!!

・Mac Windows Ipad それぞれ対応 それぞれすべて50%Off!!

・なんと90日(約3カ月)の無料トライアルが可能!

・このセールは4月20日までの予定

 

こちらが日本語ホームページ

affinity.serif.com

 

 

こんなときだからこそ、デジタルを使い、世界中どこにいても自宅でデザインやクリエイティブな技術を積み上げたり、仕事としてマネタイズをしていく事がこれからの時代必要となってくるでしょう。

そのような事を可能にしてくれるのが、このソフトで尚且つ、コロナウイルスで世界中の人々が自宅で出来るビジネスを更に取り入れていく要因となるでしょう。

 

幸か不幸か、このような状況下で1年に1回あるかないかの50%OFFがこの時期にアナウンスされ、すぐにでも皆さんと情報をシェアしたくブログを綴りました。

 

私個人だけでなく世界中の人がコロナウイルス対人類の生き残り戦争のような、映画のようなシナリオがまさか来るなんて思ってなかったと思いますが。これを機に、更に自宅で出来るクリエイティブなマネタイズ方法を作り上げる重要性を痛感しているのは私だけでしょうか..

小さくてもあらゆる状況下でも柔軟に自分の生きるすべを作り上げておく、それが世界中どこでも自宅で出来るデジタルの凄さを改めて自分の心に植え付けさせられる今日この頃です。

 

<決定版>シルクスクリーン印刷で使えるイラストレーターに代わる最強ツール Affinity Designer & AONAGI 台湾パッケージ試作

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 シルクスクリーン印刷で使えるイラストレーターに代わる最強ツール

※シルクスクリーン印刷では特に版下(黒色で作られたデザインをポジフィルムに印刷)を作るのに、イラストレータなどのベクター形式のデザインソフトを使用します。

 

 

前回のブログではipadを使って無料アプリでイラストレーターと同じようなベクター素材を作成できるアプリを紹介しました。

iPad Proがシルクスクリーン印刷で使える時代に! - シルクスクリーン印刷 DIY部

 

今回は皆さんが使い慣れた、パソコンでillustratorやPhotoshopと同じような機能を使いシルクスクリーン印刷に十二分に活用できるソフトを発見したので、このブログでシェアしたいなと思います。

シルクスクリーンDIY部もパソコンを使い続けているので、Ipadもいいのですがやはりこちらをメインに使っていく事になりそうです。

 

その名は

AFFINITY DESIGNER (アフィニティ デザイナー)

 

affinity.serif.com

遂に、ついにAdobeのイラレに本格的に対抗できるソフトが現れました。

※Photoshopと同じようなことが出来るソフトはAFFINITY PHOTOと言います。

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なぜこのソフトなのか?

ベクター形式

まず第一にいつも話しているようにシルクスクリーン印刷をするには鮮明な版下を作成する必要があります。それを、パソコンなどで確実にこなすことが出来るのがベクター形式のデータでAdobeのillustratorなどがその代表で,シルクスクリーン業界では切っても切れない存在なのです。そのillustratorと同じベクター形式を扱えるのがAffinity Designerなのです。

 

ユーザー

素晴らしい事にWindows版もあり、PCユーザーの誰もが使えるソフトとなりました。※Mac,iPad版も勿論あります。

 

互換性

Adobeのillustratorのaiデータを取り込んで編集なども可能で、今までイラレユーザーの人も以前のデータを取り込んで使えるのが最高です。

書き出しはデザイン系で必要なほとんどの形式にセーブが出来ますが、2020年1月現在今のところaiデーター(Adobeのillustratorのデータ形式)にだけは書き出しはできないようです。aiデータで必ず保存しないといけないという人は、正直一部の専門的デザイナーだけで、例えば、ロゴやチラシ作成がもし必要な場合もPDFで製作が出来るので問題ありません。

 

値段

6,100円

 

1回の買い切りでずっと使えて、Adobeと同じような機能が使える最強ソフト。

今のAdobeはイラレだけでも年間3万円程かかり、更に使い続けるには毎年同じように年間3万程を支払い続けなければいけません。一方、Affinity Designerは一度支払うだけでずっと使える。このコスパ力は半端ない。

 

割引を使う

通常の6,100円でもAdobeと比べれば安いのですが、主要なセール時期には、こちらのソフトなども割引価格で販売しているようです。去年のブラックフライデーでは全ての商品が30%offで更に安く購入できたそうなので、検討している人はサイトなどをちょくちょくチェックしてセールのタイミングを逃さない事です。

 

・無料版をまずは試してみる

10日間、無料で使える期間があるので、実際に今回のトトキリの手順を通して、版下を無料版で作ってみて自分で良し悪しを判断してみる事。

 

 ・デメリット

購入時はクレジットカードかPaypalでの決済のみ可能。2020年1月現在、クレジットカードはJCBには対応していないのでVisaやMasterでの決済が必要です。

 

 始める前に

みんな、まずリラックスして欲しい、イラストレーターを含め色々なソフトは、見た感じ難しそうで、取っ付きにくいイメージを持つかもしれない。実は私も最初、同じような気持ちをもって、なかなか前に進めれなかった。ある時、ある考え方に気づき、いつの間にかできるようになっていた。

”10年後に今よりできるようになっていればいい”

”使い方を覚えながらついでにデザインの勉強も実践で作りながらやってみよう”

 

最初は、全く何もわからなかった私ですが、日々ちょっとずついじっていれば、私のように学校に行かずとも、一年後には今よりよくなっている、そう確信して始めました。

そう、私はできない事を考えるより、できる事を考えて、まず始める事にしたのです。

 

無理に詰め込んでも、必ず途中でガス欠してできる前に諦めるので、気楽にまずは手に触れてみる事、後はリアルな小さな目標を立ててみる事、結構ためになる。

”6100円で買った分はこのソフトを使って1年でペイしよう”

シルクスクリーン印刷を学ぶ事により、その技術を家で出来るスモールビジネスに転換できる。現実的に話すと、自分のデザインTシャツを5~6枚1年かけて売れば、大体6100円をタダで買えて、学べる事になる。このぐらいの目標なら、前に進む気持ちと、楽しむ気持ちがあればだれでもできる、単純だけど、考え方ひとつで、目標がいつの間にか自分の技術向上につながり、自身のお金もかけずに、いつの間にか色々できるようになって行き、一石三鳥ぐらいになる。 

ポイントは、まずは、少しずつ段階的に触れていく事。

 

 

 では、実際に使って版下を作る手順を教えよう

・Affinity Designerでシルクスクリーンの版下を作る手順

 

 こちらが、Affinity Designer のインターフェイス。

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 ・今までAdobeのイラストレーターを使って版下を作っていた方なら分かると思いますがシルクスクリーン印刷では以下の2点をデザインソフトで注意して作ります。

 

文字は必ずアウトライン化する

印刷の設定は最も重要

 

この2点のやり方をAffinity Designerでも押さえておけば大丈夫でしょう。

 

アウトラインの仕方

 まずは、どんな感じでもいいので自分のデザインを作ります。

(今まで作ったイラストレーターのデータがある人は、そのデータをAffinity Designerに取り込む事が出来ます)

今回、トトキリは台湾バーガーのテイクアウトショップのデザインを制作

※デザインは必ず黒で作る事

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シルクスクリーン印刷ではデザインを印刷する前に必ず、文字をアウトライン化することが必須になります。

下の画面のように、左上の矢印のマークを選択→アウトライン化する文字をクリック

して選択。そうすれば下の画面のようにその文字が選択されたようになります

 

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 文字を選択した状態で

画面上部のレイヤを選択→するとカーブに変換という項目が出てくるのでクリック

これで文字のアウトライン化が完成です。

※他の文字部分も必ずアウトライン化する

※アウトラインとはベクター形式に変換し、文字のサイズなどが変わっても常に鮮明に印刷などが可能になる、とても重要な設定です。

 

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・印刷設定をする

※シルクスクリーン印刷DIY部では印刷用のプリンターはEPSONを使用していますので他社のプリンターを使用している方は同じような設定項目を試してみて下さい。

 

画面左上の”ファイル”から印刷の項目を選択して、使用するプリンターを選択して、プロパティーを選択してください。

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次に用紙種類→写真用クリスピアを選択

印刷品質→きれい

カラー→グレースケールにそれぞれ設定する

OKを押して印刷を開始する。

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・Affinity Designerでシルクスクリーンの版下の完成です

イラストレーターとまったく同じクオリティーで版下を作ることが出来ました。イラストレーターよりも何倍もコストパフォーマンスが高いですが何の問題なく使えて、時代の進歩に感謝です。

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 ・デジタルからアナログへ

シルクスクリーン印刷の深みは、私達の未来に大きく広がるデジタルの使い方を学び、習得しつつも、更に人間の手のぬくもりを加えて価値を高めることが出来るアナログ的な表現を作り上げる事が出来る素晴らしい技法です。

家で出来るスモールビジネスが可能なシルクスクリーン印刷ですが、あなたの素晴らしいアイデア1つで更に大きな可能性と笑顔を届ける事が出来るのではないでしょうか。

 

何とも言えないパッケージ作成や簡単なお店の看板、その他沢山の物をオシャレにプロフェッショナルに仕上げることが出来る、それがシルクスクリーン印刷ですね。

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 ・結論

今までシルクスクリーン印刷に携わっていますが、シルクスクリーン印刷の初心者の方やベテランの方にも伝えてあげたい、デザインソフトです。

正直シルクスクリーン印刷で必要な機能はイラストレーターにありますが、そこまで高い物にお金を払う必要がないし、イラレの全ての機能をシルクスクリーンで必要にはならない(ごく一部だけが必要なだけ)、なのでその代替えがあるなら、そちらを検討するのがいいかと思います。それが、まさにAffinity Designerです。これで更にコスパ力を高めて、アイデアを形にできるなんて凄すぎです。

 

iPad Proがシルクスクリーン印刷で使える時代に!

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 iPad Proを使ってシルクスクリーン印刷のコスパ力を最大に高めよう

まず最初に皆さんにこれだけは念頭に置いてもらいたい。ipad Pro(以下ipad)を使ってシルクスクリーン印刷をするアイデアはとてもコスパ力に長けていると、トトキリは長いシルクスクリーン人生で気づきました。ただ、使いやすさや、用途それぞれ個々であるはずですので、最適ではなく最良であると認識し、自身の判断でどの手段を使いシルクスクリーンを作成するかは決めてもらいたい。

 

※次回のブログでは使い慣れたパソコンで使える最新のデザインソフトを紹介、そちらはパソコンユーザーにとっては神アイテムになりそうです。

 

①なぜipadのアプリを使うのか

・結論に至ったポイント

  • コンパクトに簡単に色々な技術を使えるアプリが増えた
  • 一回の購入で長くその技術や機能を使えるので、安心してこれからも使える
  • お手頃価格でも同じような機能が使えるのであれば、そちらを選びたかった
  • Adobeを一年間利用する金額でiPad Proを買える時代になった(iPad pro+Apple pen)
  • iPadを購入<Adobeを毎年/毎月支払いの構図に気づいた

 

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(新品でもよかったのですが、私はこちらのiPad Pro 128G 9.7インチ+Apple Penのセットをメルカリで4万円で購入しました)


凄い時代になってきました。

驚きですが、イラストレーターと同じような機能のvector素材をipadのアプリでなんと無料で使うことが出来る時代が来たのです。

勿論、用途はシルクスクリーンのみならず、自分のイラストの勉強や実力を上げる為や普通にネットなども出来て、もってこいのマストアイテムになります。

特にシルクスクリーンで、繊細なデザインを作る時などは、写真素材のビットマップでは細かなエッジまでは綺麗に印刷が出来ません。一方、vector素材はどれだけ拡大・縮小しても常にデザインのエッジまで解像度を変えずくっりきり表すことが出来るので、シルクスクリーンには必要不可欠なグラフィック技術になります。(ぼやけてしまっては綺麗な版下を作成する事が出来ませんから)

 

なんと、そのvector素材が無料で作れるなんて。

 

Vectornator X

Vectornator X

  • Linearity GmbH
  • 仕事効率化
  • 無料

 

②なぜipadのアプリを使うのか

 実際、私はずっとAdobeのイラストレーターやphotoshopを使ってきました。なぜなら、使いやすさやシルクスクリーンをする上で必要な機能を使うことが出来ていたからです。間違いなく、シルクスクリーンを本格的に仕事にされている方は、イラレなどをメインに使われていると思います。

 

ただ、2019年で消費税が10%にもなり、Adobeの価格が更に上がって、最近はやりのサブスクライブ方式で支払う事になるので、Adobeのコンプリートプランなら毎年7万円程は取られていく事になり(イラレ単体とかならまだ安いですが、それでも3万程は取られます)これは少しコスパが悪いなと思いだし、色々自分で調べるようになり最後にipadに到達しました。

中には、イラレを毎日使う人たちだけではなく、たまにしか使わない、そんな方達にも優しい提案になればと思い、今回ブログでアイデアをシェアしようと思ったのです。

 

※少し美味しい話。

Adobeをどうしても使いたい人は、Googleで”adobe 認定スクール”とググってみて下さい、ほぼ全てのAdobeのソフトを格安で利用が出来ます(それでも4万/年ぐらいですが...汗)

 

UI(ユーザーインタフェース)の良さ

また、特になんでもそうですが長く使用していくと、その使いやすさは何よりも重要になってきます。Vectornatorは本当に直感的なインターフェイスになっているので、誰でも簡単に操作に慣れていく事が出来ると思いました。(イラレより間違いなく簡単です汗..)

使い方などは、Youtubeを検索すれば色々な人が教えてくれてますので検索してみて下さい。

 

しかも、ipadだけではなくMacのパソコン上で2019年今現在はVectornator Proとして、これもまた無料で使う事が出来るそうだ。(通常は980円)

私はWindowsユーザーなのでパソコンは基本Macは使用していませんが、Macのパソコンを使用している人はそちらも使ってみるのも悪くない。

 

更に、上を目指した機能や自分自身の出来栄えを望む人にはAffinity Designerというアプリも出ていて、ほとんどイラストレーターと同じようなインターフェイスで便利な機能が組み込まれているらしい。2019年12月の時点で1回の買い切り価格で1720円(常に価格は変わっているようです)

 

今回、実際にipadで無料のVectornatorを使ってシルクスクリーンの版下を作ってみた

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実際にVectornatorを使って版下を印刷してみたのが、上部の写真です。真っ黒で印刷し見た感じは悪くないのですが、実際にシルクスクリーン印刷をしている人で、この版下がよい物かどうかはすぐわかります、よく見ると文字が透けて壁が見えます。

iPadでは印刷の細かな設定が出来ないようです。

 

 

ここで、無料のVectornatorをシルクスクリーン印刷に使う綺麗な版下を作るには一つ工夫が必要です。

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これが、その工夫を施して印刷した版下。(勿論、プリンターは同じものを使用)

これなら、問題なく版下として使える黒の濃度が出ていませんか?シルクスクリーンをしている人からしたら、”お~これが無料で簡単にできるなら”と感じるはずです。

 

Vectornatorで黒が濃い版下を作るやり方

・Vectornatorでデザインを作成

・Jpegなどでそのデータを出力→データをパソコンに移動(私はパソコンはWindowsユーザーなのでwindowsのやり方のみシェアします)

・パソコンでそのままJpegを開くか、”ペイント”などのソフトでJpegデータを貼り付けて印刷をすれば、濃い版下を作成が出来ます。パソコンで濃い版下を印刷する設定の仕方を過去のブログのリンクで紹介しておきます。

www.silkscreendiy.com

 

 最後に

何事においても最小の力で最良の結果を産み出す事がとても大切だと思っています。

シルクスクリーン印刷をするためにも、自分のやりたい事に力を注ぐために、ベースとなる技術や道具などを、最良の物を選ぶ情報力もシルクスクリーンを長く続ける為にも、とても大切ですのでシルクスクリーンと共にどのように経費やお金を自分の好きな事の為に投資するかも頭の隅に置きながら進めると、自然に長く良いものをクリエイトできるでしょう。 大切なのは周りの人と同じように考えるのではなく、違う視点を持って物事を進める事、とても大切です。

 

因みに、シルクスクリーン印刷をするのにも今ではパソコンなどは必須アイテムです。ただ、時代は更に進んでいき、これから更にデジタルの物が加速し、先に知っていく人たちが、更にコスパを上げて便利になる環境を手にしていく事になります。

 

例えば、パソコンでイラストレータを扱うAdobeはデジタルの代表格ですが、ユーザの認知度や使用度は最上点まで達し更にそれに伴う使用料なども高くなっています。

実際は、パソコンではなくスマホやタブレットアプリを使用する事により、同じようなサービスなどが安い値段や無料で使える時代へと、どんどんシフトチェンジしていきます。

更に大手のAdobeなどはそのアプリ土壌にも今後更に参入していき、そのフィールドのユーザを囲い込むためにどんどん対策を打ってきます

つまり、これからはお金をたくさん費やせる方は別にして、少しでも経費やお金の使い方を工夫したい方はこれらの事を念頭にして少しずつシフトチェンジしていけば、これからの1年1年が結果的に自分のクリエイティブな物へ、効率よく費やしていけるのではないかと思っています。

 

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 (また、更にiOSアプリのVectornatorはデスクトップアプリとしてAdobeのIllustrator(.ai)形式での書き出しやCreative Cloudへのファイルの転送をサポートしています)

 

トトキリもまだ完全にiPadに移行は出来ていませんが、これからのコスパを考えて早めに移行をしていきたいと思っています。

シルクスクリーンとインクの関係性を勉強しビジネスチャンスを広げよう

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シルクスクリーンとインクの関係性を勉強しビジネスチャンスを広げよう

シルクスクリーンに携わってきている人なら、常に手にしているインク。インクの市場は更に広がりを見せる見込みがあり、例えば印刷用のインク市場は数量ベースで2013年の330万トンから2023年の360万トンへ9%拡大するとも予想されています。

金額ベースでは2013の295億ドルから2023年には447億ドルと51%の拡大を示す見込みらしいです。

 

このように、私達人間が昔から知っていて日常的に目にしたり手に取る事のある、技術がそこにありますが、これだけ我々の生活に深く根付いている物、やはりそこには多くの人を魅了するビジネスチャンスも沢山埋もれている事も示唆されます。

また、シルクスクリーンをする上でインクの原理や内容を知っておけば更に自分のシルクスクリーンへの可能性を広げる事が出来るのは間違いないでしょう。

 

なぜインクのビジネスに取り組むのか

まず、日本のみならず世界中の人々がその可能性に惹かれてインクビジネスに取り組む要因としては、その構造にあるのではないでしょうか。

・シンプルな構造

大きく分けたら顔料と染料どちらかで色を構築しますね。

そして、そのベースとなる”樹脂”を組み合わせる事により沢山のバリエーションを作り現在もイノベイティブな商品開発がされています。

 

・シンプルな構造であり原価を抑える事に気づく

インクはその原価に対して市場では売価が高めで、利益が残しやすいのもビジネスチャンスの要因ともなっているでしょう。

・デメリット

安定したものを供給するために攪拌や界面活性剤など、技術的な面でメーカーに頼る必要がある為、利益率が減る可能性がある。

 

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シルクスクリーンにも使うインク

このインクがどんなもので出来ているのか、何となく想像はできるが深く掘り下げたことはないのではないでしょうか。もし、少しでも掘り下げれば、あなたの周りの物は沢山のこの樹脂がベースになっている事に気づき、あなたの可能性と創造性を更に広げるはずです。

 

日本の世の中では、インクだけではなく原料も含め沢山の物の呼称を少し分かりづらく、日本語化する傾向があります。

 

インクに混ぜる”樹脂”これはつまり

”糊”

であります。

簡単にシンプルなイメージを今後の人生であなたの頭の中にインプットしておいてください。”繋げるもの”それがの役目であることを昔の人はあみ出したのです。このイメージがとても大事なのです。

 

例えば、シルクスクリーンで皆さんがよく使う”感光剤”、このイメージを思い出してみて下さい。基本2剤に分かれていますね、粉と白いインクのようなもの、そのインクのようなものがただの糊なのです。この糊を使い物質を混ぜ、版に張りついて、固着する要素を作るのです。作る人は、とても頭がいいですね、この単純な物に見えない価格がプラスアルファしているのですから。

 

ここまで、伝えたので、更に言うと。

インクに使うバインダーや感光剤その他、色々な塗るものや、付けるもの、白いものが多くありませんか?イメージを持って行きやすく言うと、日本人なら誰でも見たことがある、木工用ボンド、あれ白くありません?ボンドって、いったい何でしょうか?

そう、”繋げる”糊です。つまりメーカーの商品の名前や色々な呼称を変えているだけで値段に付加価値をつけている場合がありますが、同じような”糊”であるため、極端な話、あなたが自分のインクを作りたいと思った時、コストの安い、糊を使い代用する事もできるのです。

勿論、内容物の比率や用途が違うので出来上がりが違ったり、内容物にプラスに含まれる物質もあるかもしれませんので、結果が異なる事があるかもしれませんが、もしこのイメージを知っていれば、あなたが何かを自分自身で作り上げようと思う時、必ず今の世の中の物と結び付け自分の答えを出しやすくなるのは間違いないでしょう。

 

人間は、いろんなものを産み出していますが、最初の走りだしはとてもシンプルなイメージで作り出しているのです。あなたも、シルクスクリーンを通して、物事の基礎を学ぶことにより更に他の人より大きくアイデアを膨らましてみて下さい。

 

トトキリがPhotoshopでシルクスクリーンの網点印刷の設定を動画解説

 

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シルクスクリーンで皆さんが最も興味がわき、チャレンジしてみたいと思う技法のひとつであるのが網点印刷、いわゆるハーフトーンであるのは、世界中のシルクスクリーンフリーク達がそれを証明しています。 

 Photoshopでの設定解説に関しては以前からブログで紹介はしていましたが、今回動画を作成し、より簡単に皆さんが製作できるよう作り上げておきました。

 

トトキリがPhotoshopでシルクスクリーンの網点印刷の設定を動画解説

今回初めてトトキリがYOUTUBEで動画解説に挑みました。

ただ、活舌が悪いし、網点をもうてん印刷などとも言っていますね...(汗)あまりスムーズに製作できませんでしたが、次回は更によいものをと思いながら、皆さんにシルクスクリーンの良さを伝えていきたいと思います。


Photoshopで簡単にシルクスクリーンの網点印刷の設定が出来る

 

※動画はこのブログの右端にバナーを作っておいたので、いつでもそこから簡単に見ることが出来ます。

 

 

Photoshopを使う事で網点印刷の版下を簡単に設定することが出来て、皆さんの制作の可能性を広げる事が出来るでしょう。実際に動画を見てもらうと簡単に設定が出来るので参考にしてみて下さい、ただ入力する数字などは必ず同じ数字を入力するようにしてください。もし違う数字などを入れてしまうと、頑張って作ったのに最終的な刷り上がりが違ってくる事になるので注意して下さい。

 

 

あと、ここで家でシルクスクリーン作成する時のワンポイントアドバイスですが、皆さんが使っている印刷機で版下を印刷をする時は、パソコンで印刷の設定を普通紙ではなく写真などのような用紙設定にした方がより濃い黒で版下が印刷されるので(それぞれのメーカーや機種によりどの用紙設定が一番濃く黒が表現されるかは自分で確認要)用紙設定にも気を配れば更に完成度が高まるので頭に入れておいてください。

※版下は黒で印刷をします。紫外線は黒いものが通りにくいので、より濃く印刷をすることが出来れば、よい版下が出来上がり、露光の完成度が上がるので濃く印刷をする、という事はとても大切なので叩き込んで下さいね。

 

家で出来るシルクスクリーンの可能性は計り知れない

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シルクスクリーンで出来る事の可能性は皆さんもこのトトキリのブログを見ながら感じ始めているかもしれません。

ただ、私も実際にやりながら感じてる大切な所なのですが

”ただ、やり方や発見に気づいただけでは、自分の本当のひらめきは起きない”

ここはシルクスクリーンだけではなく他のビジネスなどにも共通する事だと思うのですが、そのビジネスの存在だけを知っている人は多くいます、ただ次の段階のそのビジネスを自分なりに上手く展開していくきっかけや気づきにひらめく人は、更に数が減りごくわずかな人だけがその発見の凄さを活かしていく事が出来るのは、もっとも重要と言っていいポイントでもあります。まずは自分でその気づきを深く掘り下げて、イメージを自分なりに組み合わせていく事がとても大切です。

 

家で出来るシルクスクリーンの可能性は計り知れない

今回、トトキリでは簡単にシルクスクリーンの動画を作成しました。これはただ単に見るだけなら普通のシルクスクリーンの紹介動画かもしれませんが、シルクスクリーンの可能性や深さを自分のイメージとパズルのように組み合わせて行けば、”こんな事ができるんだな、こうやってみよう!”と自分のアイデアをもっと明確に形にすることが出来るでしょう。

シルクスクリーンはそんなあなたのアイデアを手軽に小規模な自宅からでもクオリティーの高い物へと形を変えていく事が出来る、そんな素晴らしい技術なのです。

もちろん、失敗や立ち止まる時もあるかもしれませんが、でもあなたの”楽しい!”という純粋な思いがあれば必ずあなたの思いを形にすることが出来るでしょう。

 


シルクスクリーンとは、アイデアを形にする道具

 

この動画では見ての通りとてもとてもアナログな印刷です。でも実はこれ、人間社会、世界中で昔から今でもTシャツやあらゆる印刷物へと印刷されている、基本中の基本の作業でそれが可能になるのです。私たちが百貨店やあらゆるお店でお客さんとして普通に買ってきたものがこのように作られているのです。

 

見てわかると思いますが、とてもとてもアナログ。

電気?

使っていません。

印刷の際、使っているものはシルクスクリーン印刷の原版、インク、ヘラだけでお店の商品として実際に仕上げあるクオリティーそれがシルクスクリーンです。こんなにシンプルならあなたの家でもできる!って思うでしょ。もちろんできます、トトキリのブログを見てもらってもっとあなたのビジネスの可能性を広げて下さい。

 

動画の中でも実際に使っているアルミのシルクスクリーン枠

トトキリはシルクスクリーンを始めた時からお店や学校、ネットで道具や教室、色々な検索をしました。でもいつも、出てくる答えは同じでした、それはとても費用が掛かる事でした。それはまだまだ知られていない技術である事やニッチである事、業者や学校の方達はもちろんビジネスの為にしているのであらゆるものが高額でなかなか実際自分でやろうと思っても費用の面で続かなかったりと残念なことにもなります。

 

実際、トトキリも始めた時はこのままでは長くできないし、アイデアがあっても形にできにくいなあと金銭面の不安と、初めてみたものの技術の習得も奥の深さを感じたりと苦難が続きました。だからこそ、皆さんにの為に少しでも入り口を入りやすくして、ネットでも誰も教えてくれない所を共有することが出来れば、私の苦い経験も活かされるなと思ってブログを綴っています。

 

特にトトキリではシルクスクリーンの道具の仕入れの高さを改善するため、本気でシルクスクリーンをしたい人の寺子屋本として下記のリンクかブログの右上のリンク先から販売しています。動画の中でも実際にトトキリが使っているアルミ枠など、その価格でこのクオリティーをたたき出せるのは言うまでもなく脱帽です。皆さん、よかったら技術や経験をシェアしてシルクスクリーンの可能性を一緒に高めていきましょう。

 

トトキリ E-Labo [世界中どこからでも安く道具を仕入れる

※sold outの時はコメント頂ければ出来るだけ早く補充させて頂きます。